最終日の今日、西日本短期大学 緑地環境学科の皆さんが授業の一環として来場されました。

先日の中村学園大学の皆さんが女性ばかりだったのに対し、今回は男性の学生さんがほとんど。入ってすぐの渡辺さんの作品と、佐々木さんの作品が人気を集めていました。
引率された福井准教授は、
「デザインやアートなど、様々な作品を見ることで、創造のヒントを得るきっかけになれば」
と話して下さいました。

学生の皆さんに感想を聞きました!
「ちょっとしたことに気付く視点が面白いですね。自分とあまり変らない歳なのにすごいです」
「醤油差しの作品にしても、木の作品にしても、同じことを同じように続けるエネルギーがすごいです。なかなか続けられないと思いました」
「渡辺さんの作品に圧倒されました。細かくてびっくりです。美味しそうだな、とも思いました」
みなさん、作家と年齢が近いことに驚いていた様子。ギャラリーガイドや作品ファイルなどを熱心に見ている姿が印象的でした。
西日本短期大学のホームページに、その時の様子がアップされています。
http://www.nishitan.ac.jp/gakka/ryokuchi/news148.html