今日は、感想帳の中からいくつかご紹介したいと思います。

■大満足でした。Red&Blueしか知らないで来たのですけど…。20世紀初期の感性とは思えないです。今見ても。
■カクカクしているけれど、父的な温かさに包まれているようでした。また来て座りたい。
■リートフェルトの椅子はなぜ有名か、今日ここに来て少し分かった気がします。
■シンプルだけど見ごたえのある椅子。どのような気持ちでデザインが出来上がったのか知りたいです。
■とてもシンプルな色使いなんですが、あたたかみのある奥深いデザインで素敵だなぁ、と思いました。
■大学の授業で、一年次にリートフェルトの「Red&Blue Chair」のミニチュアを作ったことがあります。実物は初めて見ました。
見た目では、構造的に弱そうに感じていましたが、座ってみると意外と安定感があり、しっくりきて驚きました。
■思ったよりもずーっと座りやすかったです。あのデザイン性と素材、座り心地の良さ。素晴らしいとしか言えません。
■原色基調の、一見目に痛い色使い。なのにどこか懐かしくて優しい気持ちになる作品ですね。
多くの方が、彼の作品に“あたたかみ”や“優しさ”を感じたと書かれているのが印象的でした。
いつもより会期の長い本展も、いよいよ6月10日(日)まで。
手作りのぬくもりあふれる作品を、この機会にぜひご覧ください。