今日も会場は多くの子どもたちでにぎわいました。
「子どもがこんなにいろんな遊び方をするとは思わなかった!」と、
驚いて帰る方もいらっしゃいました。
会場のひとコマ。
巨大なタワーが完成し、注目を集めました!
これを作った男の子は、自らもテーブルの上に乗り、
最後のブロックを積み上げました。
ふと近くの女の子をみると、
彼に触発されたのか、
アニマルパズルで小さな塔ができていました。

左の写真の男の子が見せてくれたのは、「ダイヤモンド」で作ったプレゼントの箱。「開けてみて!」と嬉しそうにお母さんを呼んでいたのが印象的でした。
中には小さなブロックが2つ入っていて、お母さんから歓声が上がりました。
小さなブロックは、子どもなのだそうです。
本展では会期中、何度も遊びに来られるお客様が大変多くいらっしゃいました。
口コミでの広がりも大きかったように思います。
大人も子どもも楽しめる、温かい木のおもちゃの魅力に改めて気付くことのできた展覧会でした。