
今年の春から募集を開始していた公募展も、ついに最終日を迎えました。今回が2回目の開催でしたが、昨年とは違った展覧会をお楽しみいただけたのではないかと思います。会場には作家のポートフォリオを置き、過去の作品などが閲覧できるようになっておりましたが、本展も彼らの展示歴の1つに過ぎません。特に若手が多かったこともあり、アルティアムで展示をおこなった彼らの今後がとても楽しみです。みなさんもぜひ、作家と作品が移り変わっていく様子を見つめ続けて下さい。それこそが、現代のアートを楽しむ一番の喜びではないかと思います。
上の写真はイムズの懸垂幕で、一番右側が公募展のものです。明日からは「ジャナイナ・チェッペ展」の懸垂幕に変わります。10月7日(土)よりスタートしますので、ぜひご来場下さい。