
今日は、20日に開催したトークセッションの様子をお届けします。
審査員の二人からは、選考時の裏話や展示された作品に対する批評など、
興味深い話が聞けました。
作家の強気なトークも場内を沸かせました。
中にはトークセッションを通して、これまで自分がやってきたこと、
それが間違っていないことを確認できたと話す作家もいました。
特に印象に残ったのは、
「今回の入選作家の中に、今度展覧会をする時はお金を出さないと呼べないだろう、
という作家もいます」という審査員・山野さんの言葉でした。
この公募展が作家の更なる飛躍につながり、
登竜門としての役割を果たしていけたら、と期待が高まりました。
ぜひ皆さまの目で確かめていただければと思います。