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会場の様子をいち早くお届けします!
ノルシュテイン展 感想帳から
大変好評いただいている本展も、いよいよ今週末(11/28)までとなりました。
会場には、何度も再入場なさる方や、どれほどノルシュテインが好きか、受付で熱弁を振るう方など、大変多くいらっしゃいます。中には、感動のあまり「気絶するかと思った」と言うお客様も。
今日は、皆様の思いの丈のつまった感想帳の中から、いくつかご紹介したいと思います。

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●『外套』のアカーキーや他のキャラクターの動きに見とれてしまいました。
アニメーションにこんな世界観のあるものを初めて知りました。
そのこだわりが大変興味深かったです。

●『外套』を見ました。アニメなのに表情が細かくて、ちょっと怖いと思うほどでした。

●ノルシュテイン氏の「同じことを繰り返すのは能力のない証拠。アニメも様々な描き方を模索する必要がある」という言葉が印象に残りました。
僕も手描きのアニメを自主制作しており、生涯心の糧になる展覧会であったと感じております。

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●動きの生々しさがまるで生きているようでした。
ずっと見ていられる絵でした。

●『キツネとウサギ』パイプをすうダンディなオンドリにほれました。赤いブーツもステキです。
本気で「がんばれ」と応えんしてしまった。

●『外套』初めて見ました。
なんであんなにしぐさや表情がリアルに描けるの?
しょぼくれたじいちゃんのアカーキーがかわいくて愛しくなってしまう。

●『霧の中のハリネズミ』細い足でトテトテ歩く姿に抱きしめたくなしました。痛いけど。

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●『外套』のアカーキーが、鼻、耳を触るところや、紙に筆をのせるところ、こんなにも質感が伝わってくるアニメは初めて見ました。
無声アニメも初めてで、映像にのめりこんでいく感じがしました。不思議な気持ちになりました。

●鳥肌が立ちました。あの表情、何十年も生きてきた人間のしわ…。
「私は最後の野蛮人だ。棒を持って『わーっ』と叫んで走り回る」。
私もそんな野蛮人で勇者でありたいと思います。

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●『話の話』に惹かれる理由…。それは多分、よくわからない不思議さ」を感じているからでしょうか。インタビューで、この作品は「永遠」がテーマだと言われていました。
「永遠」?!ますます分からなくなってしまいました。

●『話の話』…「永遠」がつまっていると再確認できた!

●ロシアの風景の冷たさと怖さをかいま見た気がしました。
怖い中にもどこかユーモラスさもあって、なんだか懐かしい気分でした。

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★「ノルシュテイン&ヤールブソワ展」はいよいよ11月28日まで! 
・11月25日(木)18:30-:ノルシュテインナイト
・11月27日(土)、28日(日)13:00-:Aプログラム、16:00-:Bプログラムを上映
by artium | 2010-11-24 11:53 | ノルシュテイン&ヤールブソワ


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