会場入り口は、こんな感じです。

「日本の建築様式を取り入れた、動きのある絵画インスタレーション」
今回の展示について、チラシなどにはそう記されていましたが、さて皆様、一体どんな作品になるのか、想像できたでしょうか?
中にはその説明だけで「それって、○○○?」と言い当てる、スルドイ方もいらっしゃいました。
正解は、次の写真をご覧になれば、お分かりいただけると思います!
スッ、コトン
スッ、コトン
場内にいると、どこからともなくそんな音が聴こえてきます。
…そう、正解は、日本の伝統的な間仕切りである「ふすま」。
会場には、様々な模様が描かれたふすまにより、いくつもの「間」が誕生しました。
来場者は好きなふすまを開け、移動しながら、変化する間の表情を楽しみます。
ふすまに描かれたモチーフは、マイケル・リン氏が福岡を訪れ、インスピレーションを得てデザインしたもの。くるくると変わるその豊かな表情はお子様にも人気で、何度回っても飽きない様子です。
今後ますます活躍が期待される現代美術作家、マイケル・リンの日本初個展「間」は、10月11日(日)まで(9月15日は休館)。ぜひ皆様、会場へ足をお運び下さい!
★たくさんの方にお越しいただいたレセプションなどのレポートは、次回ご紹介します!
お楽しみに!!