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カテゴリ:東松照明 時を削る( 11 )
『東松照明 時を削る』 感想帳より
『東松照明 時を削る』会期は明日7月7日(日)までです。雨がひどい地域もあるようですので、気をつけてお出かけくださいませ。

感想帳よりご紹介します。

◆一枚一枚、僕も丁寧にとりたい。

◆見る人に何かを感じさせる。展覧会開催ありがとうございました。

◆東松さんが歩いた道を巡ってみたいですね。

◆1枚1枚のインパクトが強く、こんな風に切り取るって何でもないものに命を吹き込まれたようなそんな感じ

◆様々な情景に頭がいっぱいになりました。50年間の集約、とても1度では分からないので何度も来たいと思います。

◆写真の原点に帰れた気がしました。

◆日本という国をこの人の視点から知ることができた。今の日本も撮りたいだろうなと思った。

◆拝見していた東松さんの写真をまたこの大きなサイズで観ることが出来、新鮮でもあり、また新たな魅力発見でした。先週行って観た沖縄での写真展から今回に繋がりました。東松ご夫妻のたどって来られた道のり…撮られてここに並ぶまでの過程…たくさんの素晴らしいものを本当にありがとうございます。

◆以前新聞で知り大変興味を持ちました。兄もカメラマンで苦労していましたので偉大さがよく分かります。考えさせられる写真が多いですね。ありがとうございました。

◆波照間の写真が観たくてここまで来ました。

◆初めてゆっくり拝見しました。“真を写すとは何か”深いテーマですね。一枚一枚、違う世界観を感じられていい時間でした。

◆1945年当時を思い出させてくれました。私は長崎市で1945年8月下旬に浦上天主堂の附近を歩きました。当時14才(中学3年生)だったと思います。

◆東松さんの写真の中にあるメッセージ性が魅力で20年来のファンです。出張でたまたま通りがかり観られて嬉しいです。貴重なビデオ良かったです。

◆チラシにも使われていた「太陽の鉛筆」が一番好きでした。観ていると静寂に包まれて、穏やかな気持ちになれます。展示を観に来て良かったと思いました。

◆「太陽の鉛筆」以外の作品を観るのが初めてだったので、その作品の幅広さに驚きました。ストレートな描写、奥深さを感じる描写いずれも考えされせられるものばかり。大変勉強になりました。繰り返しお邪魔したい展示です。

◆長崎の原爆資料館でたまたま東松さんの写真を目にする機会がありそれ以来ずっとファンです。写真で涙を流すことが生まれて初めてでそんな力のある東松さんの写真が大好きです。福岡で東松さんの写真を観れたことを心から嬉しく思います。本当にありがとうございました。



・・・・・information・・・・・
『東松照明 時を削る』会期終了間近!
■日時: 開催中 →7月7日[日]
 OPEN 10:00-20:00
■入場料: 一般400円、学生300円 
高校生以下・アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料、再入場可


≪Exhibition Line-up≫
Art Toys World からくりおもちゃの世界展
7月13日[土] - 8月25日[日] 
※休館日:なし
※関連イベントの受付は終了しました。ありがとうございました。

Susan Cianciolo “Objects and Shapes”美しい物たち
8月30日[金] - 9月23日[月・祝] 
※休館日:9月17日[火]

※展覧会の内容・日程は変更になる場合がございます。詳細は今後の案内物やWEBにてお知らせいたします。

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by artium | 2013-07-06 13:00 | 東松照明 時を削る
『東松照明 時を削る』 トークイベントレポート≪後半≫
『東松照明 時を削る』会期終了は今週末7月7日(日)までと迫ってまいりました!まだ観てないという方はお見逃しないようご来場ください。

6/30に開催した関連トークイベント『東松照明の見た「日本」』のレポートを前回に引き続きお届けします!
前回のレポートはコチラ 『東松照明 時を削る』 トークイベントレポート≪前半≫
東松照明にとって重要なシリーズとして、前回レポートでお伝えした「家」の他に「基地」があります。今回は「基地」についてのお話しをレポートします。

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▲トークでも紹介されている『東松照明 写真集 camp OKINAWA』 

(以下はトークイベント【話し手:倉石信乃氏】の内容を一部抜粋・編集したものです。)
1960年1月号から3月号まで『アサヒカメラ』で連載された「基地」シリーズ(後に「占領」、「チューインガムとチョコレート」と呼ばれる連作)についてお話しします。
当時「基地」は社会問題になっていて、タイムリーな連載でした。70年代に学生運動を取材する若手写真家たちが登場し、ブレたり粒子が粗い表現・手法を用い、自己矛盾や自分たちが描き出そうとする権力の象徴、社会体制の風景が格好のいいものとして描き出されました。
ところが東松照明の表現は他の写真家の取材のやり方とはかなり違うものでした。言葉は冒頭の「とつぜん 与えられた 奇妙な現実 それをぼくは<占領>と呼ぶ」だけで、レイアウトも尖ったものでした。白黒のコントラストを強くした表現になっています。この頃は情報量を削減して視覚的インパクトを強めたいという欲求の方が強かったのです。晩年になってから、情報量をなるべくたくさん盛り込む方がいいという考えに変わっていきました。今回の出展作も細部をきちんと出すようなプリントに変わっています。
そして基地周辺のさまざまな出来事を撮っていきました。そこでもうひとつの現実に出会いました。八重山諸島や宮古島などの離島の習俗・民俗に出会い、のめり込むことによって、彼は新しい認識を得ました。「沖縄のためにぼくができることは何か。沖縄のために沖縄に行く。」という発想です。それは国益のためでも自分のためでもないルポルタージュとしての被写体のための写真です。
沖縄返還の1972年、沖縄にいて、翌年宮古島で過ごしました。そこで「基地」がいっさい出てこない沖縄の写真の連載「太陽の鉛筆」を始めました。連載が始まった当初、『カメラ毎日』の伝説的な編集者山岸章二さんは「東京からやってきた芸術家でも評論家でもジャーナリストでもない ただのひとととしてのただの写真群 胸をひらいて、沖縄の自然と人間に対している東松氏自身の心を心として、作品の行方を見守っていただきたい」と可能性を見出しています。町での生活を淡々と撮っていくことで、沖縄が東松照明の作品になっていきました。写真家としてのキャリアを決定付ける代表作の写真集になっていくのです。

もっとも充実した活動を続けていた写真家の東松でしたが、沖縄返還に立ち会うという特別な経験を通じて、「アメリカから脱した沖縄という結論が、日本への復帰ではなく、ただちに脱日本である。」と、日本へ向かうベクトルが東南アジアへ向かいました。「東京へ帰ってから、改めて東南アジアへ出向くとなると、身構えるだろうが、沖縄からなら気軽に、南方要素をバネとして“地つづき”で行けそうに思える。」と東京に戻ってくる前に東南アジアを撮影し、沖縄と東南アジアを並列に組み合わせて混ぜて配した写真集を出します。
写真集の冒頭の地図を描きだす俯瞰の目線は、統治する軍事的な目線とも重なり、生臭い眼差しでもあります。アメリカニゼーションで、アメリカの影響下から脱することのない日本、古びた政治体制をいまだに保っている日本に対する反抗というあり方です。巧みな構想力を持って、ある政治的な状況にメッセージを送っています。戦争中の大東亜共栄圏における南方要素と部分的に重ねて、あえてそれを逆用しているとも言えます。

東松照明という写真家は“しかるべき時期にしかるべき内容の写真を発表していく”、“文脈に即して過去の作品を再編集することで新しいものとして展覧会で発表していく”という途方もない構想力を持った写真家と言えます。
「沖縄に行くことを日本へ戻る。東京に戻ることをアメリカに行く。」と言っていた東松照明は2012年に沖縄で亡くなりました。死に場所も自ら沖縄と定めた点でも見事な構成と言えるでしょう。



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▲その他にも作品集やポストカードを販売しています。
販売は展覧会期中ですので、お買い逃しないようご注意くださいね!



・・・・・information・・・・・
『東松照明 時を削る』会期終了間近!
■日時: 開催中 →7月7日[日]
 OPEN 10:00-20:00
■入場料: 一般400円、学生300円 
高校生以下・アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料、再入場可


≪Exhibition Line-up≫
Art Toys World からくりおもちゃの世界展
7月13日[土] - 8月25日[日] 
※休館日:なし
※関連イベントの受付は終了しました。ありがとうございました。

Susan Cianciolo “Objects and Shapes”美しい物たち
8月30日[金] - 9月23日[月・祝] 
※休館日:9月17日[火]

※展覧会の内容・日程は変更になる場合がございます。詳細は今後の案内物やWEBにてお知らせいたします。

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by artium | 2013-07-05 13:45 | 東松照明 時を削る
『東松照明 時を削る』 トークイベントレポート≪前半≫
会期終了間近です!『東松照明 時を削る』7月7日(日)まで。お見逃しないようご来場ください。

6/30には関連トークイベントを開催しました。たくさんのお客さまにご来場いただきました。ありがとうございます。

トークのテーマを『東松照明の見た「日本」』とし、東松作品から日本写真の過去・現在・未来を見据える貴重なお話しを聞くことが出来ました。トークの内容を一部ご紹介します。
話し手の倉石信乃氏(明治大学教授)は、東松照明氏の生前最後の国内発刊写真集である『東松照明写真集  camp OKINAWA』(未来社 2010年)の解説を著した写真評論家です。 東松氏が2012年12月14日に亡くなってからは、朝日新聞(2013年1月16日付夕刊)、現代思想(2013年5月臨時増刊号)に追悼文を寄せています。

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(以下はトークイベント【話し手:倉石信乃氏】の内容を一部抜粋・編集したものです。)
倉石です。今日はお集りいただきありがとうございました。
この展覧会は東松照明自身が代表作を選んでいます。東松照明の業績を振り返る回顧展と言えますし、ご自分でも展示作品をとても大事に思い返す良いチャンスでもあったと思います。

ではまず東松照明という写真家がどうキャリアをスタートさせたか。写真家・東松照明は災害を撮ることからデビューしたと言っても過言ではないと私は思っています。1940年代に戦争によって破壊されてしまった国土がようやく復興に向けて歩み初めていた1950年代に再び自然災害(東松は1953年愛知県に被害をもたらした台風13号直後の様子などを撮影し、岩波写真文庫『水害と日本人』が発表されている)によって破壊されるという、ある意味では二重の破壊の姿というものを見つめる所からキャリアをスタートさせたと考えています。
50年代の災害を記録するということには東松にとって二つの意味がありました。一つはその十数年前に起こった戦争による破壊の記憶を呼び覚ますということ。もう一つは、彼の非常にプライベートな出来事で、水害(1959年の伊勢湾台風)で実家が流されるという体験を経て、失われたものを問いただすということです。

このときの伊勢湾台風のイメージが「家」シリーズを撮る原点だと認めています。しかしながら、実際に「家」という連載は実家が流されたところを撮りに行き、自分の家が失われたことを表現することはしませんでした。どこか別のところに想像上に存在する家を撮影することで記憶を取り戻そうと考えるのです。これは複雑な思考回路だと思います。これについて彼は「私の家は伊勢湾台風で全壊して無くなったわけですが、それで初めて家のイメージが自分の中で芽生えて、芽生えるというよりも潜在的にあったイメージが顕在化して家が撮りたいという気になるわけです。そしてたまたま熊本県の天草に行った時に私のイメージの中の家と出会ったわけです。そんな風に写真家というのは回りくどい手続きを踏まなければならない。違う物で置き換えて記憶や思い出を印画紙にあぶり出す」と言っています。その後の60年代初めは50年の経済成長に拍車をかけるような時代です。経済成長の発展の影で東松が思い描く古い家が失われていくという時代背景があり、「家」シリーズはひとつの記録という意味もありました。東松が撮った家というのは、私たちにとっての失われた家のように感じられるのです。

50~60年代に彼の代表作は集中しています。その中で彼が見つめていたものは端的に言うと廃墟としての日本だったのです。過去として見つめたというよりは、このようなことが将来において起こる可能性があるという未来の予兆としての廃墟というニュアンスも存在していました。それが東松が持っていた迫真力を形作っていると言えます。

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「東松照明の見た『日本』」とは廃墟だった。
代表的なシリーズ「家」を中心に展開された前半は、このようなお話しで一区切り。
東松照明にとってもう一つの重要なシリーズ「基地」については、次回へ続きます。


・・・・・information・・・・・
『東松照明 時を削る』会期終了間近!
■日時: 開催中 →7月7日[日]
 OPEN 10:00-20:00
■入場料: 一般400円、学生300円 
高校生以下・アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料、再入場可


≪Exhibition Line-up≫
Art Toys World からくりおもちゃの世界展
7月13日[土] - 8月25日[日] 
※休館日:なし
※関連イベントの受付は終了しました。ありがとうございました。

Susan Cianciolo “Objects and Shapes”美しい物たち
8月30日[金] - 9月23日[月・祝] 
※休館日:9月17日[火]

※展覧会の内容・日程は変更になる場合がございます。詳細は今後の案内物やWEBにてお知らせいたします。

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by artium | 2013-07-04 19:00 | 東松照明 時を削る
『東松照明 時を削る』 ウィズ ザ スタイル福岡
開催中の『東松照明 時を削る』会期は7月7日(日)まで、お休みなくオープンしています。
是非ご来場ください。

今日はお知らせがございます!
ホテルとしての利用はもちろん、結婚披露宴やパーティ、ランチやディナーなどに行かれたことがある方も多いのではないでしょうか。博多駅のほど近くに突如現れるリゾートの雰囲気に溢れているスポット ウィズ ザ スタイル福岡(WITH THE STYLE FUKUOKA)
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その素敵な空間に、アルティアムと併設のアートショップAOとがコラボレートした、アートを感じていただくスペースができました。ムードのあるバーラウンジ前のショーケースです。
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入口にも開催中『東松照明展』のチラシを置いていただきました。
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今後も展覧会に合わせてディスプレイは変わります。もし行かれた方はこちらでも情報をチェックしてくださいね!
ギャラリー併設のアートショップAOのBlogでも紹介されています。


・・・・・information・・・・・
『東松照明 時を削る』
■日時: 開催中 →7月7日[日]
 OPEN 10:00-20:00
■入場料: 一般400円、学生300円 
高校生以下・アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料、再入場可


≪Exhibition Line-up≫
Art Toys World からくりおもちゃの世界展
7月13日[土] - 8月25日[日] 
※休館日:なし

Susan Cianciolo “Objects and Shapes”美しい物たち
8月30日[金] - 9月23日[月・祝] 
※休館日:9月17日[火]

※展覧会の内容・日程は変更になる場合がございます。詳細は今後の案内物やWEBにてお知らせいたします。
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by artium | 2013-06-24 15:08 | 東松照明 時を削る
『東松照明 時を削る』 会場内ご紹介・映像
開催中の『東松照明 時を削る』へご来場ありがとうございます。
会場内を少しご紹介します。

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中央奥には映像スペースがあります。2010年に長崎県美術館で開催されたアーティストトークでご本人がお話しされている様子です。約20分に編集しています。なぜ写真を撮り始めたかというお話しが微笑ましいエピソードで語られています。その他にも興味深いお話しがたくさんです。
また受付でお渡しする作品ガイドには、本展出品作をプリントしていた時期に綴られた文章を載せています。代表作を通して、自らの軌跡と戦後の日本を振り返った文章は、東松照明が遺していった作品を読み解く鍵になることでしょう。
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会場中央には作品空間で文章とゆっくり向き合えるように椅子を設置しています。お時間がありましたら是非読んでいかれてください。読んだ後にもう一度作品を観ると、作品に対する感じ方が変わるかもしれません。より深く東松作品の世界を感じていただけたらと思います。




・・・・・information・・・・・
『東松照明 時を削る』
■日時: 開催中 →7月7日[日]
 OPEN 10:00-20:00      ※休館日は6/18[火]
■入場料: 一般400円、学生300円 
高校生以下・アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料、再入場可


≪Exhibition Line-up≫
◇Art Toys World からくりおもちゃの世界展
7月13日[土] - 8月25日[日] 
※休館日:なし
★関連イベント予約受付中!詳しくはこちら

◇Susan Cianciolo “Objects and Shapes”美しい物たち
8月30日[金] - 9月23日[月・祝] 
※休館日:9月17日[火]

※展覧会の内容・日程は変更になる場合がございます。詳細は今後の案内物やWEBにてお知らせいたします。

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by artium | 2013-06-19 18:18 | 東松照明 時を削る
『東松照明 時を削る』 会場内ご紹介
『東松照明 時を削る』開催中です。 降りそうで降らない…変なお天気が続いていますが、たくさんのお客さまにご来場いただいています!ありがとうございます。
来週火曜日6月18日は休館日となっております。皆さま、くれぐれもお間違えのないようお出掛けくださいませ。会期は7月7日[日]までです。

会場内を少しご紹介します。

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 本展覧会は、2010年に発表された東松初のデジタル大判出力作品(幅42インチ/約106cm)をずらりと展示しています。1950年代の初期のモノクロ作品から1990年代末まで、約50年間の各年代の代表作を自ら選びプリントした迫力ある作品ばかりです。新たな技術を積極的に取り入れ、意欲的に写真に取り組んできた東松照明の世界、そしてその表現を存分に感じ取っていただけると思います。


・・・・・
★トークイベント予約受付中!
≪関連トークイベント 東松照明の見た「日本」≫
話し手:倉石信乃氏(写真評論家)
日 時:2013年6月30日[日] 14:00~(90分程度)
会 場:セミナールームA(イムズ10F) 
参加料:無料 
※要電話予約 三菱地所アルティアム Tel 092-733-2050
残席わずかです。お早めに!




・・・・・information・・・・・
『東松照明 時を削る』
■日時: 開催中 →7月7日[日]
 OPEN 10:00-20:00      ※休館日は6/18[火]
■入場料: 一般400円、学生300円 
高校生以下・アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料、再入場可



≪Exhibition Line-up≫
Art Toys World からくりおもちゃの世界展
7月13日[土] - 8月25日[日] 
※休館日:なし
★関連イベント予約受付中!詳しくはこちら

Susan Cianciolo “Objects and Shapes”美しい物たち
8月30日[金] - 9月23日[月・祝] 
※休館日:9月17日[火]

※展覧会の内容・日程は変更になる場合がございます。詳細は今後の案内物やWEBにてお知らせいたします。
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by artium | 2013-06-14 11:02 | 東松照明 時を削る
『東松照明 時を削る』 関連情報
『東松照明 時を削る』開催中です。

先日Twitterでお知らせしました東松照明さんとの共著「時の島々」の著者で文化人類学者の今福龍太さんが熊本でのイベント出演前にアルティアムにお立ち寄りくださいました!
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▲アルティアムでも配布させていただいた熊本でのイベントちらし(残念ながら既に終了)


素敵な東松さんへ寄せた詩を残してくださいました。
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パティローマ・・・波照間島のことなんですね。。


・・・・・
★トークイベント予約受付中!
≪関連トークイベント 東松照明の見た「日本」≫
話し手:倉石信乃氏(写真評論家)
日 時:2013年6月30日[日] 14:00~(90分程度)
会 場:セミナールームA(イムズ10F) 
参加料:無料 
※要電話予約 三菱地所アルティアム Tel 092-733-2050
まだ少しお席がありますので、お早めに!




・・・・・information・・・・・
『東松照明 時を削る』
■日時: 開催中 →7月7日[日]
 OPEN 10:00-20:00      ※休館日は6/18[火]
■入場料: 一般400円、学生300円 
高校生以下・アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料、再入場可



≪Exhibition Line-up≫
Art Toys World からくりおもちゃの世界展
7月13日[土] - 8月25日[日] 
※休館日:なし
★関連イベント予約受付中!詳しくはこちら

Susan Cianciolo “Objects and Shapes”美しい物たち
8月30日[金] - 9月23日[月・祝] 
※休館日:9月17日[火]

※展覧会の内容・日程は変更になる場合がございます。詳細は今後の案内物やWEBにてお知らせいたします。
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by artium | 2013-06-10 16:45 | 東松照明 時を削る
『東松照明 時を削る』 展覧会場内ご紹介
『東松照明 時を削る』がスタートしました。
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ご来場いただいた方に受付でこのような作品解説をお渡しします。
この文章は、本展出品作をプリントした2010年に、西日本新聞紙面で連載された「時を削る 東松照明の60年」から引用したものです。代表作を通して、自らの軌跡と戦後の日本を振り返った文章は、東松が遺していった作品を読み解く鍵になることでしょう。


・・・・・information・・・・・
『東松照明 時を削る』
■日時: 開催中 → 7月7日[日]
 OPEN 10:00-20:00      ※休館日は6/18[火]
■入場料: 一般400円、学生300円 
高校生以下・アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料、再入場可
★トークイベント予約受付中!詳しくはコチラ

≪Exhibition Line-up≫
Art Toys World からくりおもちゃの世界展
7月13日[土] - 8月25日[日] 
※休館日:なし

※展覧会の内容・日程は変更になる場合がございます。詳細は今後の案内物やWEBにてお知らせいたします。
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by artium | 2013-06-04 15:22 | 東松照明 時を削る
『東松照明 時を削る』明日からスタート!
『青森県立美術館展 コレクションと空間、そのまま持ってきます』にはたくさんのご来場ありがとうございました。今回の展示で遠く感じていた青森が少し身近に感じられたようでした。皆さまはいかがでしたでしょうか。

さて明日6月1日(土)からは『東松照明 時を削る』がスタートします。
戦後写真界の巨人と称され、昨年この世を去った写真家、東松照明。
本展では2010年に発表された東松初のデジタル大判出力作品を展示します。同時期に綴られた文章を読み鑑賞することで、東松作品の世界をより深く味わっていただける展覧会です!

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▲ただいま、設営中・・。楽しみにお待ちください!


・・・・・information・・・・・
『東松照明 時を削る』
■日時: 6月1日[土] →7月7日[日]
 OPEN 10:00-20:00      ※休館日は6/18[火]
■入場料: 一般400円、学生300円 
高校生以下・アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料、再入場可
★トークイベント予約受付中!詳しくはコチラ

≪Exhibition Line-up≫
Art Toys World からくりおもちゃの世界展
7月13日[土] - 8月25日[日] 
※休館日:なし

※展覧会の内容・日程は変更になる場合がございます。詳細は今後の案内物やWEBにてお知らせいたします。
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by artium | 2013-05-31 17:17 | 東松照明 時を削る
『東松照明 時を削る』トークイベント ご案内
『青森県立美術館展 コレクションと空間、そのまま持ってきます』開催中です!(~5/26まで)ゴールデンウィーク中も開館(10:00-20:00)していますので、是非ご来場ください!


さて、次回は写真展『東松照明 時を削る』を開催しますが、関連イベントが決定しましたのでご案内します。

≪関連トークイベント 東松照明の見た「日本」≫
話し手:倉石信乃氏(写真評論家)
日 時:2013年6月30日[日] 14:00~(90分程度)
会 場:セミナールームA(イムズ10F) 
参加料:無料 
※要電話予約 三菱地所アルティアム Tel 092-733-2050
予約受付中です。定員がありますので、お早めに!


■倉石信乃 Shino Kuraishi  プロフィール■
明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系教授。近現代美術史・写真史・美術館論。1988-2007年、横浜美術館学芸員として「マン・レイ展」「ロバート・フランク展」「菅木志雄展」「中平卓馬展」「李禹煥展」など の展覧会を担当。著書に『反写真論』、『スナップショット−写真の輝き』、『失楽園 風景表現の近代1870-1945』(共著)など。所属するシアター・カンパニーARICAが、今年愛知トリエンナーレに参加予定。
http://aichitriennale.jp/artist/arica_kaneuji_teppei.html

東松照明の作品をより深く知ることができる貴重な機会です。是非ご参加くださいませ。


・・・・・information・・・・・
『青森県立美術館展 コレクションと空間、そのまま持ってきます』
■日時: 開催中 → 2013年5月26日[日]
 OPEN 10:00-20:00      ※休館日は5/21[火]
■入場料: 一般400円、学生300円 高校生以下無料、再入場可


≪Exhibition Line-up≫
東松照明 時を削る
6月1日[土] - 7月7日[日] 
※休館日:6/18[火]

Art Toys World からくりおもちゃの世界展
7月13日[土] - 8月25日[日] 
※休館日:なし

※展覧会の内容・日程は変更になる場合がございます。詳細は今後の案内物やWEBにてお知らせいたします。
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by artium | 2013-04-29 14:30 | 東松照明 時を削る