会場の様子をいち早くお届けします!
カテゴリ:石本藤雄展-布と陶に咲く花( 9 )
石本藤雄展 感想帳より
石本藤雄展の開催期間も残りわずかとなってきました。
場内に置いてある感想帳には日々たくさんのメッセージが書き込まれています。
今日はその感想帳からお届けします!


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●日本人らしいシンプルでモダンなテキスタイルに目をひかれました!陶板の花も素朴な色合いなのに存在感がありました。

●1つあるだけで空間の雰囲気をガラリと変える力のある作品たちでした。何度も来たくなる魅力があります。

●テキスタイル作品の可愛らしさに心惹かれました。陶器作品も1つ1つ個性があって生き物のようですね!

●先生の暖かくて素朴で、少しゆるい所が素敵でした。今日は先生がデザインされたテキスタイルの洋服で一緒に写真を撮っていただけて嬉しかったです!このテキスタイルの誕生年と私の誕生年が同じという所もなんだかグッときました。来年フィンランドに行く予定なのでまた先生の作品に出会えたら良いなあと思います。

●布のもようを見ると布にかかれてある物の世界に入ったかんじ。

●フィンランドに行ってみたくなりました。こんなに優しいあたたかい色が出るくらい優しい国なのでしょうね。

●今朝の新聞を見てきました。「あなたは花に恋をする」 この言葉にビビッときました。来て観てビックリ、期待以上の作品群です。私は特に KESANTO 休閑地 が気に入りました。野原の虫になったみたい!

●マリメッコは前からすごく大好きで躍動感あふれる鮮やかなデザインに心躍る思いでした。私は LEPO が一番気に入りました。田舎の実家を思い出します。

●色えんぴつのタッチがとても好きです!たくさんの色とやさしいタッチで癒されました。

●がぶりと食べて、ちょっと甘ずっぱいようなとてもみずみずしくて、よく熟したいちじくみたいだなあと思いました。私も、何か作ることを楽しもう、と元気でました!

●たまたま見た雑誌でこの展示のことを知りました。マリメッコのデザインを日本人がしていたなんて全く知らなかったのでとても驚きました。作品を見て感じたことは、自然が生みだすもののすばらしさです。私は自然が大好きで、追いつけないその遠さと一緒に、大きさもそれ以上に感じる事ができたような気がしました。



石本藤雄展-布と陶に咲く花 は11日まで開催中です!
是非この感動を会場でお確かめください♪

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by artium | 2010-10-03 17:02 | 石本藤雄展-布と陶に咲く花
テキスタイルの素敵なポイントについて
九州産業大学の博物館実習生の舛本です。
学校では染織を勉強しているので、今回の展示にとても刺激を受けました!

今日は私がかってに感じた石本さんの作品の素敵ポイント ベスト3を発表したいと思います!


それではまず3位から!!


第3位は...石本さんならではの斬新な色の組み合わせ!

他では見られないような色でありながらも、まとまっていてとても綺麗です。
石本さん自身も、昔から周りとは組み合わせる色が違っていたとおっしゃっていたそうです。






第2位は...濃淡により感じる奥行き感!

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筆での濃淡やクレヨンや刷毛などによる線の表現により、絵画のような深みのある作品になっています。また筆やクレヨンの質感が生かされていて面白い効果が生まれています。

プリント技術の高いマリメッコだからこそできることだそうです!






堂々の第1位はダイレクトに目に飛び込んでくる大胆な柄!

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モチーフの形や配置が斬新でとてもインパクトがあります。
このように素敵なデザインを考えだすのは大変だと思いますが、石本さんはマリメッコで300点以上のデザインを手掛けたそうです。



テキスタイルの森のような落ち着く空間になっており、とてもすてきな時間を過ごさせていただきました♪
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by artium | 2010-09-23 17:41 | 石本藤雄展-布と陶に咲く花
石本藤雄展でワークショップを開催しました!
今日は、九州産業大学の博物館実習生、田原が当日の様子をお届けします!

ワークショップでは、石本藤雄氏がデザインしたテキスタイル「kesanto/Fallow 休閑地」でファブリックパネルを作りました。
この「kesanto」、1988年にデザインされたものを今年、東京のスパイラルで個展を開催したときに、石本氏自らリバイバルを希望されたテキスタイルです。

ワークショップの先生は、イムズ4階(パワコンアヴェニュー内)のテキスタイルショップ「ル・キャド」さんより穂坂裕香さんにお越しいただきました!


早速、講師の穂坂さんと参加者の皆さんでパネルを作りはじめます!
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皆さんきれいなパネルを作ろうと真剣です。
完成したパネルを早く見たくてウズウズしている方もいらっしゃいました。

穂坂さんがひとつひとつ丁寧に作り方を教えて下さいます。


完成したファブリックパネルと参加者のみなさん。
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大きな柄の中から、自分が作ったパネルの柄を探してみたり…。
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「大きな柄の生地を切っているのでそれぞれ違う柄になっています。一期一会の柄です」
と穂坂さんが言われていましたが、完成したパネルを見てまさにその通りだと思いました!
始まる前はどの布にするか悩んでいた参加者の方も、出来てみたらどれもいいとニッコリ!

みなさんが作った世界に一つのファブリックパネルはお家のどこに飾られるのでしょうか?

私も、素敵なファブリックで何か作りたくなったワークショップでした!


ちなみに石本展の会期中、石本さんの過去にプリントされた貴重なテキスタイルが、テキスタイル取扱いショップ「ル・キャド」(イムズ4階/パワコンアヴェニュー内)で販売とのこと。数に限りがあるとのことなので、気になるかたは是非ル・キャドさんでチェックください☆


会場のファブリックもとても素敵なので、是非是非観に来てくださいね。
それでは!田原でした!
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by artium | 2010-09-18 18:59 | 石本藤雄展-布と陶に咲く花
トークイベント(後半)
引き続きトークの後半をお伝えします!後半の内容は、生活で楽しむテキスタイルについて触れて行きます!!

(石本藤雄氏:以後I)マリメッコは、そもそもプリントされた生地を売る会社でスタートしました。ジャクリーン・ケネディが、マリメッコのドレスを着ていたことから人気に火がついて広がって行ったと聞いています。

(スパイラル・岡田勉氏:以後O)フィンランドでは、一般の家庭でもテキスタイルをとても上手に取り入れていると思うんですが、石本さんのテキスタイルはフィンランドでどのように皆さん使われていますか?

I:テーブルクロス(コーティングされているもの)を日常でよく使っていますね。センスのいい人はそれに加えてランチョンマットも。それから、ベッドカバーですね。
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             「Kesanto」Fallow 休閑地

僕のテキスタイルも、何点かは福岡のマリメッコショップなどで購入できると思います。特に「Kesanto」は、東京・スパイラルでの個展を記念し、テーマ柄としてリバイバルされています。デザインそのものは、1980年代末のものですね。2010年春の柄として出ています。

マリメッコは古い柄をリバイバルすることが多く、今後自分の作品も何点かリバイバルすると聞いています。30年以上の間に、マリメッコでは300点以上のデザインを手掛けました。

O:陶芸に出逢われたのはいつですか?

I:89年から始めました。80年代は日本に帰ると焼き物の産地に出かけていました。そういった焼き物に改めて出逢って、たまたまアラビアで焼き物ができると聞いて幸運にも受かり今に至ります。アラビアのアート部門では、10人近くのデザイナーがいます。

現在取り組んでいる、陶器のお花にモチーフはないんですが、いろんな花をつくることはテキスタイルデザインをしていた経験からすると難しいことはないです。
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釉薬はアラビア社のカラフルな食器用の釉薬を使わせてもらっています。だからカラフルな色が出せています。焼き物の場合は、全部自分自身が手でつくれるということが大きいです。喜びがまた違いますね。

作品は、茶室に掛け軸のようにかける、レストランに建築家がかけるとか、ご自宅にかけるとか、暮らしの中で楽しめるという作品だと思います。季節に合わせて絵としてかけたり、パーティで飾るなどして欲しいと思います。

生活の中で自分のお気に入りの素敵な作品があると、豊かな気持ちになれるのではないでしょうか。今回のトークでは、フィンランドで今も制作を続ける石本さんならではのお話を伺うことができました!

尚、今回展示している陶器の作品はすべて販売しております。ご希望の方はプライスリストをご準備しておりますので、会場受付までお越しいただくか、三菱地所アルティアムまでお問い合わせ下さい。(tel:092-733-2050)

石本藤雄展は10月11日(月・祝)まで。どうぞ、イムズ8Fに広がる石本藤雄氏のテキスタイルと陶器の世界をお楽しみください!!
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by artium | 2010-09-07 14:09 | 石本藤雄展-布と陶に咲く花
トークイベント(前半)
29日(日)、デザイナー石本藤雄氏をお招きしてトークイベントを開催いたしました。
今回は、トーク前半のリポートをお届けします!

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スパイラル、チーフキュレーターの岡田勉氏の進行によりトーク開始。
まずはフィンランドに渡る前に企業でデザイナーとして働いていたお話から・・・

(スパイラル 岡田勉氏:以後O)石本さんはマリメッコに入社する前は、市田株式会社という会社の宣伝部でデザイナーをされていたということですが、デザイナー時代はどういうお仕事をされていたのですか?

(石本藤雄氏:以後 I)市田株式会社は、ファッション、呉服から、寝具、タオル、繊維に関するあらゆるものを扱う問屋さんで、自分は呉服を担当していました。モデルさんに着物を着てもらって広告をつくる、展示会の会場をつくる、飾り付けをするなどの仕事をしていました。仕事のなかで一番興味を持って取り組んでいたのは、呉服店の店舗設計でしたね。
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O:大学ではグラフィックを専攻されたんですよね?

I:えぇ、僕たちは芸大の試験的なコースで、1960年に入ったんですが、デザイン・工芸に関して一通り勉強して最後の一年に専攻を決めるという形でした。そのころ学んだ工芸の経験はすごく良かったと思います。実際にその後、テキスタイルと陶芸を手掛けることになりましたしね。

O:市田という会社で働かれていて、1970年にヨーロッパに旅にでたのは何故ですか?

I:そのころの1960年末という時代は、20歳ぐらいの若い人がたくさん世界旅行に出ていました。僕はアメリカから北欧に入って、コペンハーゲンでスカンジナビアの空気に触れ、スカンジナビアの空気に自分がすごく合うなと思ったのです。
自分としては日本からやっていたデザインをやりたいと思っていました。そこで、マリメッコは以前から興味を持っていましたから、とにかくフィンランドまで行って訪ねてみようと思いました。
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フィンランドのデザインには学生時代から興味がありました。フィンランドのデザイン展がちょうど東京に出た年、1959年上野の松坂屋で開催されていて、アラビアやイッタラなどが展示されていましたね。その後、日本橋の白木屋というデパートで大きなフィンランドデザイン展がありました。カイ・ピアイネンなどの陶芸に衝撃を受けました。その人たちが、自分が現在所属するアラビアで制作していたんです。そういう中に入りたいなぁとは思っていました。

そういう経緯でフィンランドのマリメッコに行って、生まれてやったこともないテキスタイルプリンデザインがやりたいって言ったんです。無茶な話なんですけど(笑)でもそこで社長が興味をもってくれて、息子さんが経営されていたディッセンブレという会社に入社することが幸運にもできました。
ただ、テキスタイルとグラフィックデザインとはかけ離れているものでもないと思っていました。マリメッコのテキスタイルは、ほとんどシルクスクリーンというものなんですよ。

O:ディセンブレではデザインの仕事をしばらくされたんですか?他は何を?

I:ディセンブレでは写真も自分で撮りましたし、ショールームのディスプレイなどをやっていました。それと今のマリメッコのショルダーバックの開発を手掛け、基礎をつくりました。共同でやっていたので自分がデザインしたとは言えないのですが。

しかしディセンブレの周りの人も、自分がマリメッコのテキスタイルをやりたいというのはみんな知っていて、年に一度ぐらいはマリメッコにアプローチしていました。1・2回アピールしても駄目で、3度目にやっと企画ごとを持ち込んで興味を持ってもらいました。
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            「Kuja」(c)Marimekko Corporation
ポーランドのある農家の人たちが壁に絵をかいている村を雑誌で見て、こういう雰囲気でテキスタイルをやりたいと提案しました。そこで興味を持たれて、出張費をもらって現地調査をしてきなさいと。そのテキスタイルは鶏が走り回っているテキスタイルで初めてフィンランドで手掛けたプリントです。

ようやくアイディアの段階で認められたということですね。ただデザインして見せるだけではなかなか難しいと思います。デザインを採用されるということはそういうことなのかなと、そのとき思いました。
マリメッコには当時はマイヤ・イソラさん。日本からは60年代末に入社した脇坂さんがいました。マイヤは非常に筆使いがうまい人でした。流暢にどういうタッチでも筆を使える人なんです。脇坂さんはたっぷりとした筆遣い。(自分は)それとひとつ違ったものはできないかと考えて、落書きみたいにマジックで書いてみました。失敗すると一から書き直しです。

O:今回、福岡の展示では主役がマリメッコのファブリックなのですが、ご感想はいかがですか?

I:東京では、高いところにファブリックが展示されていて手が届かない雰囲気でしたが、こちらでは非常に身近に感じますね。
福岡オリジナルとしては陶器の新作を5点と、プライベートなアラビア社での写真を展示しています。

テキスタイルの作品は、実際は原寸ではなく、ほんの小さい筆で描いて拡大しているものも多いです。僕はグラフィック出で、むしろ拡大の効果を逆に使います。例えばですが、筆ペンでA4に描いたものを拡大しているわけです。

O:随分小さい原稿なんですね。


I:自由な環境と、後はすごくしっかりしたアートディレクターがいたということも非常にラッキーでした。

ちなみに僕のテキスタイルは、日本人には日本的と感じて頂くことが多いです。マリメッコでは日本的だと言われたことはないですね。結局自分のものを出さないと認めてもらえないので、自分の持つ日本的な感性を生かすことは自然なことです。

マリメッコでは面白いと評価されたら、それが商品になっていきます。例えばマイラが、スラブ系の民族衣装に使われているパターンなり、飾りなり、刺繍の柄をピックアップして、マイヤ流に筆で描きなおしてデザインしているコレクションがあります。それはスラブ流とは言わないですよね。マリメッコのスタイルとなっています。

O:そういう自由さがマリメッコという会社の懐の深さであり、面白さですね。

I:それとキャラクターとしても、たくさんのデザイナーを入れたいんです。ひとりのデザイナーが「マリメッコ」ということにはしたくないんですね。

・・・トークは後半に続きます。お楽しみに!
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by artium | 2010-09-04 15:05 | 石本藤雄展-布と陶に咲く花
石本藤雄展 オープニングレセプションをリポート!
8月28日(土)からいよいよ石本藤雄展がスタートしました!!

マリメッコで手掛けたテキスタイルが約30点天井から吊るされ、まるでカラフルな自然に包まれるような素敵な展示になっております。
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オープニングレセプションではご本人も登場!

とてもチャーミングで素敵な方です。新作の陶器の花レリーフの前でギャラリートークの風景。
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30年以上マリメッコでテキスタイルプリントデザイナーとして活躍され、現在は陶磁器メーカーで有名なアラビア社のアート部門で制作されています。
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現在アラビア社で取り組まれているのが、石本さんの後ろに見える陶器のお花の作品。

この陶器のお花


・・・実は大きいんです!!

ブローチぐらいの大きさかと思った・・・という声を聞きますが、実際見ると結構な大きさがあります。


陶器の作品はすべて購入することができますので、ご希望の方は受付までお申し出下さいませ。
プライスリストをご準備しております。



また今回のレセプションでは、石本さんのテキスタイル「Kesanto」をテーブルクロスに使って飲み物と軽食をご準備しました!
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フィンランドにちなんで、フィンランド産の白すぐりのスパークリングワインとクランベリージュース。


8種類のお野菜のベーグルにチーズ、ベリーの入ったチョコレート。


フィンランドの自然をすこしは満喫していただけましたでしょうか。


会場はまるで花畑の世界のような乙女空間が広がっていますよ。

皆さんぜひご覧下さい☆



次回はトークイベントの模様をお伝えします!!
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by artium | 2010-09-03 15:07 | 石本藤雄展-布と陶に咲く花
石本藤雄展 ワークショップ開催決定!
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石本藤雄氏がデザインしたテキスタイル「kesanto/Fallow 休閑地」(画像)で、ファブリックパネルをつくるワークショップを開催します!
詳細は、下記のとおり。
参加ご希望の方は、三菱地所アルティアム(092-733-2050)までお電話にてご予約下さい。
皆様のご参加、お待ちしております!


【日時】9月18日(土)・午前の部 11:00-12:30 ・午後の部 14:00-15:30
 ※各回定員10名様(先着順)、要予約
【参加費】2,500円(※別途ギャラリー入場料が必要)
【会場】三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【講師】穂坂裕香/ヨーロッパファブリックのお店「Le Cadeau」(イムズ4F パワコンアヴェニュー内)
【内容】石本藤雄デザイン「kesanto/Fallow 休閑地」の生地を使い、ファブリックパネル
 (大きさ:20cm×30cm)を制作します。完成したパネルはお持ち帰りいただけます!

【ご予約・お問合せ】三菱地所アルティアム 092-733-2050

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by artium | 2010-08-23 10:51 | 石本藤雄展-布と陶に咲く花
石本藤雄展 トークイベント予約受付中!
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8月28日よりスタートするテキスタイルデザイナー・石本藤雄氏の展覧会では、初日にオープニングレセプション、翌日にはトークイベントを予定しております。
トークイベントは予約制で、ただアルティアム受付、もしくはお電話にて受付中です!

マリメッコ時代の制作の裏話やデザインについて、また、若くしてフィンランドへ渡ったときのお話や、ヘルシンキでの制作秘話など、様々なお話が飛び出しそうなトークイベントに、皆様ぜひお越しください。

★オープニングレセプション 8月28日(土)18:00~20:00
★トークイベント 8月29日(日)13:30~15:00

※トークイベントは要予約/三菱地所アルティアム 092-733-2050
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by artium | 2010-08-12 15:14 | 石本藤雄展-布と陶に咲く花
Up Coming Exhibition
Fujiwo Ishimoto 石本藤雄展 布と陶に咲く花
2010.8.28(sat.)~10.11(mon.)※9.21(tue.)は休館

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marimekkoのテキスタイルデザイナー、石本藤雄の九州初個展

1974年から2006年までフィンランド・マリメッコ社のテキスタイルプリントデザイナーとして在籍、数多くのヒット作を発表してきた石本藤雄の九州初となる個展を開催します。
現在はフィンランドで、テキスタイルと陶芸の作品を制作し続けている石本藤雄。
本展では、陶器で作られた花の作品や、これまでに手掛けたテキスタイルの作品のほか、最新作も展示する予定です。
フィンランドの広大な自然をテーマにしながらも、日本的な美意識を感じさせる石本の作品世界を、この機会にぜひお楽しみ下さい。


★オープニングレセプション 8.28(土)18:00~
★作家によるトークイベント 8.29(日)13:30~15:00
※要予約 先着50名様 8/20(火)より受付スタート


画像:(c)SPIRAL/Wacoal Art Center Photo : Katsuhiro Ichikawa
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by artium | 2010-07-13 21:12 | 石本藤雄展-布と陶に咲く花