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会場の様子をいち早くお届けします!
毎日たくさんのお客様にご来場いただいている「アルティアムプロスペクティヴ」展も、いよいよ今週末までとなりました。3週間の会期はあっという間です。
今日は、皆様からのあたたかいコメントでいっぱいになった感想帳より、いつもより多めにご紹介いたします。会場の壁に描かれた庄子さんのイラストとともにお楽しみください! ◆この狭いスペースの中に、日本の現代アートが凝縮されている感じがします。もっともっと見たくなる、想像力をかきたてられる作品たちです… ◆就活の疲れがいやされた! またこれからもガンバレそうです。 人と自分の解釈が違うことをあらためて楽しいと思いました。 ◆20年か~ おめでとうございます。 いろんなものが変っていってしまう中で、続いているものがあるというのは、いつもは意識上には出てこないものの、大きな心の支えになります。アルティアムはずっとずっとコンセプトを大事にして、続いていってほしいです。冒頭のあいさつに共感&感動しました。またしばしば参ります!! ◆今まで行ったことのある展覧会を思い出し、その当時の自分を思い出し…20年もの間、ここから発信していたのですね。 この先もう20年、いや50年、100年と発信し続けてほしい、そう思います。 ◆最後の20年の年表を見て、懐かしく思い返していました。台湾現代美術展を初めて1度に見たときの衝撃は忘れられません。 天神の便利な場所で、いつも安く一流のアートにふれることができるアルティアム様、ありがとうございます。 ◆名前ではなく力のある作品を展示し続けたからこそ20年間続いたのだと思います。 今回の20周年記念展が単なる回顧ではなく発展につながればよいと思っています。 ◆20周年おめでとうございます。身近な美術館として、学生の頃から気になるものはのぞきに来ておりました。天神に買い物に来た時にふら~っと、という時もあれば、見に来た帰りに買い物を…という時もあります。自分がデザインを学ぶ学生であったことを思い出しにちょこっとのぞきに来ますので、これからもよろしくお願いいたします。 ◆ここでたくさんの作品に出会いましたが、15年ほど前、奈良美智さんの絵を見たときの衝撃は今でも忘れません。これからも私たちの感性を、無意識を、チクチク刺激するような作品を見せてください。 ◆すべての人が、身近に楽しんで、アートが一部になっていくといいですね。誰しも心の中に種を持っているのだから…。 ◆荒木さんの写真は、特に心がゆさぶられました。生活そのものがアートであり、なくなることなど考えられない存在です。ありがとうございました。 ◆20周年おめでとうございます。 こんな時代だからこそ、これからも私たちにすばらしいアートを紹介して下さい。 見逃した展覧会がたくさんあって惜しまれます。 江上計太さんの展覧会がさらにパワーアップしていて素晴らしかったです。 ◆おめでとうございます。 特に、90年代の福岡の街とアートの歴史をつくっていった場所なんだな、と改めて思い、胸がじんとしました。 年表を見てこんなに感動したのは初めてです。 ◆私が福岡で1番好きなビル「イムズ」。 小さな頃から、天神に来るとよくこの場所に遊びに来ていました。 そして大人になった今、アートに携わる仕事をしているのですが、いつもアルティアムさんには良い刺激を受け、またいろんなことを考えさせられます。 これからも、イムズの未来に、アルティアムさんの未来に、そして自分自身の未来に、たくさん期待して、かなえていこうと思います。 ![]()
5月30日に開催したオープニングレセプション&バースデーセレブレーションには、ご覧の通り、たくさんのお客様にご来場いただきました!
![]() 会場は、あっという間に600人を超えるお客様でいっぱいに! 奈良美智さんや会田誠さん、福田里香さん、江上計太さんなど参加作家の皆さんをはじめ、アルティアムゆかりのアーティストも多数来場されました。 ![]() 作品の前で快く撮影に応じて下さる会田誠さん(写真上)と、まるで角打ちのような雰囲気になった、福田里香さんの展示スペース(写真下)。 ![]() レセプションでは、2005年にアルティアムで制作・展示した果実酒を開封し、福田さん自らお客様に振舞いました。「果実酒は時間と場所を封印したタイムカプセル」と福田さんが語る通り、蓋を開けたときの匂いや味で、4年前の記憶が鮮やかに甦ります。福岡で採れた金柑やみかん、柚子などの自然な甘さが、お客様にも大好評! この果実酒は会期中、受付で味わう事ができます。目と舌で楽しめる、嬉しい作品です。 (※ドライバーの方にはご遠慮いただきています) 次の写真は、台湾の作家、袁廣鳴(ユェン・グァンミン)の作品「Fish on Dish」。 ![]() 子どもたちも、夢中になって見ています。 料理された魚が載るはずのお皿の上で、元気に泳ぐ金魚。 シンプルな仕掛けなのですが、大人も子どもも時間を忘れて見入っています。 ![]() 最後の写真は、2005年にアルティアムで展覧会を開催した山本基さんと鈴木康広さん。遠方からお祝いに駆けつけて下さいました! 開館以来お世話になったたくさんの方々、お祝いに来て下さったお客様、本当にありがとうございます。今のアルティアムがあるのは、皆様のおかげです。 これからも三菱地所アルティアムは、皆様の心の栄養となるような様々な展覧会を、天神から発信していきます!
30日からスタートした「アルティアムプロスペクティヴ」展には、連日多くのお客様にご来場いただいています。初日のレセプションには、なんと600人を超えるお客様にご来場いただきました。
足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。 大賑わいだったレセプションの様子は次回お届けするとして…。 …おや、なにやらハニワが、ウキウキしているようですよ。 「今日はとっても嬉しい報告があるニワ!!」 ![]() 「なんとお客様から『20周年のお祝いに、ハニワへ』と、こんなに綺麗なガーベラを頂いたニワ!! ハニワはもう、天にも昇る気持ちニワ~!! 愛ニワ!! 20周年を迎えられたのも、皆さんの愛の力があってこそニワ! アルティアムもハニワも、今後ますます頑張るニワよ~!」 場内の感想帳にも、皆様の愛のこもったメッセージをたくさん頂いています。 改めて、皆様に支えられての20年だったのだなぁと胸が一杯になります。 感想帳のメッセージも、また後日ご紹介いたしますので、皆様どうぞお楽しみに!
アルティアム開館20周年記念展「アルティアムプロスペクティヴ」、あと数時間でオープンします。
会場の展示作業も大詰め。 ここでは、その制作過程も美しい江上計太さんの作品の様子をお届けします。 まずは壁に、整然と糸が張り巡らされていきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 最後の写真は、ついさきほど撮影したもの。 さて、あと数時間で一体どんな作品が完成するのでしょうか? そして最後にご紹介するのは、アルティアムのアーカイヴコーナーに、楽しいイラストを描くイラストレーターの庄子さん! 年表とともに、アルティアムでで起こった様々な出来事をご覧いただけます。必見ですよ! ![]() アルティアムプロスペクティヴは、今日から6月21日(日)まで。 18時30分からはレセプションも開催しますので、ぜひご来場下さいませ。 ![]() パン!とクラッカーが割られた瞬間時を止めたような、祝福ムードに溢れたデザイン。 本展の初日、5月30日(土)には、開館20周年と展覧会の開催を祝し、アルティアムゆかりのアーティストを招いてオープニングレセプション&バースデーセレブレーションを開催いたします。 これまでアルティアムにご来場いただいた全ての方に感謝の気持ちを込めて、印刷物のデザインに負けないくらい、賑やかで楽しい会にしたいと思っています。 どなた様もご参加いただけますので、皆様、ぜひこの機会に会場に足をお運び下さい! ★オープニングレセプション&バースデーセレブレーション 5月30日(土)18:30~20:00 <予約不要・入場無料> アルティアムで制作・展示したフードアーティスト福田里香さんによる柑橘系リキュール(2005)を開封し乾杯します。 ★アルティアムプロスペクティヴ -20年の時を超えて愛されるもの 5月30日(土)~6月21日(日) ※6月16日(火)は休館 <入場無料>
三菱地所アルティアム開館20周年記念展
アルティアムプロスペクティヴ-20年の時を超えて愛されるもの ![]() 次の展覧会は、アルティアム開館20年史の中から選りすぐりの現代アート傑作展。 20年の断片を切り取り、当時挑んだ様々な試みを振り返ると同時に、本ギャラリーの将来と可能性について考えます。詳しくはアルティアムのホームページをご覧下さい。 ★会期5月30日(土)~6月21日(日) ※6月19日(火)は休館 ★参加アーティスト 荒木経惟、会田誠、奈良美智、草間彌生、江上計太、袁廣鳴、ジャナイナ・チェッペ、福田里香 ★オープニング&バースデーセレブレーション 5月30日(土)18:30~20:00 ※予定 05年「福田里香展」にて展示・制作した柑橘系リキュールを開封し、乾杯します。このリキュールは、会期中会場でも試飲いただけます。なくなり次第終了となりますので、お早めに! 05年「福田里香展」の様子はこのブログでもご覧いただけます。 ●アルティアム ホームページ http://artium.jp/exhi/next.html ●福田里香「木甘橘系」観察日記(2005) http://artium.exblog.jp/i10 画像(上):奈良美智「Harmless Kitty」1994/acrylic on cotton/150.0x140.0cm (c) Yoshitomo Nara courtesy Tomio Koyama Gallery 画像(右上):福田里香「木甘橘系」(2005)展示作品 (c)Aki < 前のページ次のページ >
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石田徹也展 ▼ UpComing ―――――― 松尾高弘展 ▼ 2012年度――――――― 蜷川実花・蜷川宏子 二人展 ▼ 2011年度 ――――――― 驚くべき学びの世界展 飯島奈美のしごと展 宮島達男「その人と思想」展 JALAPAGOS(ジャラパゴス)展 横山裕一展 パラモデルのトミカワールド展 ホンマタカシ IN OUR NATURE 下着アヴァンギャルド宣言 ▼ 2010年度 ――――――― GROOVISIONS FUK 志賀理江子 写真展 Goma'sチョコレートワールド WONDERWALL ノルシュテイン&ヤールブソワ 石本藤雄展-布と陶に咲く花 くまのがっこう 淺井裕介展 ショッピング 石田智子 露地 意図的な偶然 牛島光太郎 Paul Smith ▼ 2009年度 ――――――― 稲葉英樹展 Brand New Valentine 未来建築 ForRent!ForTalent!5 マイケル・リン展 リサとガスパール 本城直季 新作写真展 ARTIUM 20周年記念展 東信AMPG vol.25 ▼ 2008年度 ――――――― Mind in Sound 宮沢賢治の贈りもの Love Art 2009 二人のファーブル ForRent!ForTalent!4 清川あさみHAZY DREAM 2008日本ジュエリーアート展 梅佳代 写真展 谷尻誠展 レゴで作った世界遺産展 ▼2007年度 ――――――― ART・LOVE・JAZZ 第6回キラキラっとアート展 アンテ・ヴォジュノヴィック ForRent!ForTalent!3 森山大道写真展 シアタープロダクツ AQFF/アジアのクイア映画祭 世界の飛び出す絵本展 リートフェルト 佐藤卓展 ▼ 2006年度 ――――――― EDU-TOY 薔薇刑 第5回キラキラっとアート展 野村佐紀子 写真展 アヴァンギャルド ジャナイナ・チェッペ展 2006日本ジュエリーアート展 ForRent!ForTalent!2 ボックスアート展 村田朋泰展 シュバンクマイエル展 東信展 逆転の庭 ▼ 2005年度 ――――――― 福田里香 木甘橘系 検索
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◆この狭いスペースの中に、日本の現代アートが凝縮されている感じがします。
◆今まで行ったことのある展覧会を思い出し、その当時の自分を思い出し…
◆20周年おめでとうございます。身近な美術館として、学生の頃から気になるものはのぞきに来ておりました。天神に買い物に来た時にふら~っと、という時もあれば、見に来た帰りに買い物を…という時もあります。
◆荒木さんの写真は、特に心がゆさぶられました。
















