会場の様子をいち早くお届けします!
カテゴリ:アンテ・ヴォジュノヴィック( 5 )
アンテ氏インタビュー
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アンテ・ヴォジュノヴィック展も本日までとなりました。
写真は、WEBマガジン「団塊マガジン」の取材を受けるアンテ氏。
このインタビューの記事は、2月7日にアップされる予定です。
ご興味のある方は、以下のリンクよりぜひご覧下さい。

● 団塊マガジン
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by artium | 2008-01-20 13:10 | アンテ・ヴォジュノヴィック
「アンテ・ヴォジュノヴィック展」感想帳から
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◆ご本人にもお会いできて大変嬉しく思いました。
自らが風の役になって(もしくは大きな鳥)、竹林を揺らす、思いもよらぬ体験でした。

◆竹林は、誰かに追いかけられているような、誰かの声が聞こえるような、
不思議な感覚が楽しめました。誰かの声でなく、自分の声が聞こえたのでしょうか。
蛍光灯の作品など、“偶然”を化学しているような、そんなユニークさを感じました。

◆ぶつけすぎて頭くらっとしました。人がいなかったら全力疾走したいものです。

◆竹の森を通り、小さい時のすべり台やブランコのように、わぁ~い!とはしゃぎ、楽しめした。

◆子どもの頃に戻る、というより、子どもの頃のキモチ?
後ろからついてくる大きな音に恐ろしさと楽しさを感じました。
そして入っていく時のスピード感!
歩いているだけなのに、ものすごい速さで竹が通り抜けるような…。いいです!

◆竹の森に彼の「孤独」が見えた気がしました。

◆無いものをつくる。
自分の創造の泉に耳をすまし、純粋に、つくることへのたゆまぬ情熱を感じました。

◆竹の森。静かな所で音を立てるのって、なんでこんなに人をビクビクさせるんだろう。
なんか怖いような…。

◆竹の森を縦、横、斜めと自由自在に好きな方向に歩けるというのが面白く、自分らしさを追及できる一手段としての作品だと思いました。
自分で好きな道を選べるというか…。
上手く表現できないけど、この森の中に備わる、行きたいように行ける自由さが気に入りました。
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by artium | 2008-01-07 11:50 | アンテ・ヴォジュノヴィック
「アンテ・ヴォジュノヴィック展」オープニングレセプション
明けましておめでとうございます。
皆様、どんなお正月をお過ごしでしょうか。
昨日今日と、イムズは福袋や初売りセールに来られたお客様で大賑わい。
天神へお越しの際は、ぜひアルティアムの白い森で、ゆったりと気分をリフレッシュさせてみてはいかがでしょうか?
今日は、展覧会初日に開催したオープニングレセプションの様子をご紹介します。
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上の写真、中央がアンテ・ヴォジュノヴィック氏。
ここで簡単にプロフィールをご紹介します。
アンテ氏はフランスに生まれ、1975年より制作活動を開始しました。ヨーロッパやアメリカを中心に数多くの個展を開催し、97年の来日以来、活動の拠点を日本に移し、スペース、照明、家具など、様々なデザインの分野でも活躍されています。

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←カメラを向けるとお決まりのポーズで、すぐに視線をくれます。
気難しい方なのかな、と思いきや、とっても温かくお茶目な方でした。



この時会場には多くのお客様が集い、竹の森の表情は一変しました!

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一度に多くの人が踏み入ると、竹と竹が触れ合う音は爆音といえるほど大きく鳴り響き、怖いくらい!

1人で入ったとき、誰かと一緒に入ったとき、大勢で入ったとき…。状況によって、全く違う雰囲気を味わえる作品です。
本展のチケットは、会期中フリーパスとなりますので、ぜひ様々なシチュエーションでお楽しみいただけたらと思います。
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by artium | 2008-01-03 14:37 | アンテ・ヴォジュノヴィック
「アンテ・ヴォジュノヴィック展」好評開催中です!
いよいよ明日は大晦日。皆様いかがお過ごしでしょうか?
アルティアムには今、560本もの竹を使った白い森が出現しています。

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静かに中に踏み入る人、竹と竹がぶつかる音を楽しむ人、ヘルメットを被って頭から突き進む人。中には森の中で、鬼ごっこをして遊ぶ方も…!

分け入った瞬間の、あのドキドキ感。
竹と竹の間から漏れてくる、白い光。

お客様からは、「子どもの頃の感覚を思い出した」という声を多く頂いています。
小さい子のように思わずはしゃいでしまった、と言う方、掻き分けても掻き分けても続く道のない森に迷い込んだようで、少し怖かったという方…。

入る前と入った後では印象が大きく変る作品です。
ご来場の際はぜひ、竹の森の中に足を踏み入れ、体験していただければと思います。




アルティアムは、明日、明後日(12/31、1/1)休館し、2日から開館します。
展覧会は、1月20日(日)まで。どうぞお見逃しなく!

それでは皆様、よいお年を!
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by artium | 2007-12-30 18:33 | アンテ・ヴォジュノヴィック
UpComming Exhibition
ANTE VOJNOVIC アンテ・ヴォジュノヴィック展-竹に咲く花
2007年12月21日(金)→2008年1月20日(日)

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アンテ・ヴォジュノヴィックは、水、風、石、時間、空間といった媒体を通じて、彫刻表現の素材として光を扱うアーティスト。

今回アルティアムでは、白く加工された竹560本を使った大掛かりなインスタレーション、
「Foret de Bambous」(竹の森)を制作します。
ヘルメットをかぶりこの空中の森へわけ入ると、竹と竹が触れ合う音、ヘルメットにあたる感触、その共鳴に身を任せることで、作品の内側から作家の本質に触れることができます。

このほか、ビンの中の小世界の水平線を集積して構築した「真っ直ぐな曲線」(下の写真)など代表作品を含めた5作品を展示し、アンテの世界観を凝縮させて展開します。
ぜひ会場で体感してみて下さい!
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◆オープニングレセプション
12月21日(金)18:00-20:00

作家を囲んでオープニングレセプションを開催します。
どなた様もお気軽にご参加下さい。《入場無料》

写真上:「DELIRIUM TREMENS (光・影・風・自然・運動)
写真下:「真っ直ぐな曲線」
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by artium | 2007-11-29 18:38 | アンテ・ヴォジュノヴィック