会場の様子をいち早くお届けします!
AQFF:応援メッセージ
作家・アーティスト・議員・映画監督・国内外の映画祭ディレクターなど、様々な分野の著名な方々から、当映画祭への応援メッセージをいただました。(分類別・五十音・アルファベット順。なお、敬称は省かせて頂きました。)


f0023676_1546719.jpg
とまと(劇団あんみつ姫座長)
友情が愛情に変る。
同情が愛に変る。
愛する事にには変わりが無いのに
でも、私達の愛って……..。

何が起きてもおかしくない世の中で
なぜ、人はいろいろな事に対して線(ライン)を引きたがるのだろう?
もっと自由にしていいんじゃないかな?

でも、一番ラインを引いているのは
僕らかもしれない。
ヒトがヒトを愛する事は素敵な事なのに。


f0023676_170656.jpg
博多あやや(ゲイアイドル)
AQFFの福岡での開催おめでとうございます♪
自分、映画大好きなんですよ。そして、かなりの感激屋!
今まで観たクイア映画でも「ブエノスアイレス」や「ハッシュ」など、国内外問わず、
アジアの映画って素晴らしいって思います。
しかし、こういった映画祭が行われるのは関東や関西が多く、
なかなか九州で観ることができない…。
非常に残念に思っていたところにこの映画祭の福岡での開催!今からワクワクしています。
博多あややは「AQFF」を応援します!あはっ!


f0023676_1703844.jpg
石田衣良(作家)
どれほど豊かに見えても、マイノリティを押し潰すのは貧しい世界です。
性はそのまま生きること。
世界をもっと豊かにするために、映画をもっと自由にしよう。


f0023676_1721264.jpg
尾辻かな子(前大阪府議会議員・アクティビスト)
福岡での開催、本当におめでとうございます!準備に奔走された皆さまに、心からの敬意を表します。私は2006年の国際会議で、アジアの活動家たちと出会いました。その中には、LGBTというだけで警察から銃口を向けられる国もあります。しかし、それでも行動を続けている仲間たちの勇気に心打たれました。この映画祭が、アジアの仲間たちを知り、繋がる機会になることを祈っています。


f0023676_1714360.jpg
上川あや(世田谷区議会議員)
私たちの願いは特別でなく、普遍的なものだ。
私らしい身体で、私らしい恋愛をし、私らしく生きたい——
それは誰もが、願うものだからだ。
国を越え、時代を超えて共通する想いが、観る者の心に届きますように。
AQFFの新たなる挑戦に期待しています。


f0023676_1715471.jpg
假屋崎省吾(華道家)
華道も映画も観ることは、素晴らしいことです。
バラエティーに富んだマイノリティーの姿を描いた意義ある映画と出逢える貴重なチャンス!
アジアの一員として、期間中1ヶ月間、毎日きちんと天神へ通って観ましょう!


f0023676_1731420.jpg
櫻田宗久(写真家)
私としての日常のドラマから離れて、映画の中のドラマに浸るのが大好きだ。ヘテロな恋愛映画見て、自分に置き換えるのもいいけど、より一層感情移入したい僕は、クイアフィルムがもっと見たい。これ切実。そんな僕にも、そしてもっとクイアなエンタテインメント状況活性化の為にも、アジアン・クイア・フィルム&ビデオ・フェスティバルが果たしてくれるものは大きい。どんなドラマがそこにあるのかを、今からわくわくして待ってます。楽しみ〜!!


f0023676_1720974.jpg
笹野みちる(ミュージシャン/赤坂ファンソン・カフェのシェフ)
私がクイアでよかったな、と今にして思うのは、
のっぴきならない本当の、自分の気持ちに向き合って、それと仲良くなれたこと。
そのことにありがとうと思うとき、他の人の心の表現に、心が温かくなる。
AQFF、楽しみです。


f0023676_1702548.jpg
橋口亮輔(映画監督)
目にすることの少ないアジアのゲイムービーの数々に触れることで、
知ってるようで知らないゲイピープルの今、そして私たち自身の姿が見えてくる。
そんな映画祭になることを願っています!


f0023676_1741495.jpg
成田容子
(青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員長)

アジアに生まれたからには、アジアの国々のことをもっと知りたい。
だからこの映画祭はとっても嬉しい。
この映画祭をきっかけとして、また新たなネットワークが築けることを願っています。
大いに期待しています。


f0023676_1733131.jpg
宮沢英樹(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭代表)
開催おめでとうございます。
新たに違った切り口で映画を見て、交流を図れる場ができたことを心からうれしく思います。
世界中にアジアのパワーを伝える、そんな力を感じる会場に、私も足を運びたいと思います。


f0023676_1705172.jpg
Jo Lumley / ジョー・ラムリー(関西クィア映画祭)
クィアな位置づけから積極的にアジアの作品を上映するAQFFの活動にとても共感を覚えました。ご成功をお祈りしています。


f0023676_1723129.jpg
Leslie Kee / レスリー・キー(写真家)
有名な『オスカー・ワイルド』から、アカデミー賞に輝いた『ブロークバック・マウンテン』まで。長きに渡り、これらのインスピレーショナルな映画はゲイ&レズビアンのコミュニティーに新しい希望を与え続けてきました。また、これらの素晴らしい映画における監督たちや俳優、女優たちのスピリットは、たくさんの愛と平和をもって賞讃され続けることでしょう。人生とはあなたが何を信じるか。アートのフリーダムを堪能しましょう!?


f0023676_1734416.jpg
Vicci Ho / ヴィッチ・ホー(香港LG映画祭ディレクター)
AQFF in Japan創設は、アジアのクイア映画にとって重大事件と言えるでしょう。アジアで、また新たな映画発表の場を提供する素晴らしい映画祭に出会うことになるなんて、とても刺激的です。ゲイやレズビアンのコミュニティが、ほかの映画ファンと一緒に映画の美を楽しめる場が増えることにもなります。初の開催おめでとうございます。大成功を収められますように!


f0023676_1735755.jpg
Yau Ching / ヤウ・チン(映画監督/映像作家)
第1回台北アジアレズビアン映画祭に招待されたkazuyoとiriが、「東京で新しい映画祭を立ち上げたい」と話してくれました。私たちはやめようとしていたところでしたが、そのアイディアと熱意に胸が躍りました。真夜中過ぎの新宿での長い長い散歩や、メールのやりとりで語り合い、この映画祭が少しずつそして確かに形作られていく様を目の当たりにしたのです。今日の世界のクイアカルチャーのイメージがいかに欧米のイメージに偏っているかを考えると、アジア人の私たちにとって、ネットワークやコミュニティの形成に生き残りが掛かっているといっても過言ではないでしょう。このような映画祭によって、より多く少女や女性が映画制作に励み、映画制作に「目覚め」、アジアのレズビアンが作った映画を見られるようになることを願っています。


● AQFF TOPへ
[PR]
by artium | 2007-05-13 00:15 | AQFF/アジアのクイア映画祭


<< AQFF:アルティアムカードのご案内 AQFF:UNDER CONS... >>